フィジカルインターネット成熟度モデルVer1.0をリリース・受付開始しました
一般社団法人フィジカルインターネットセンター(理事長:森隆行、本部:東京都、以下「JPIC」)は、株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、以下「NRI」)をパートナーに、フィジカルインターネット(以下「PI」)の実現度を客観的・定量的に評価する世界初の指標「フィジカルインターネット成熟度モデル」(Physical Internet Maturity Model、以下「PIMM」)Ver1.0を策定完了し、本日(2026年7月3日)より正式にリリースし、審査の受付を開始いたします。
2026年は、経済産業省・国土交通省が策定したフィジカルインターネット・ロードマップの第2フェーズ、「離陸期」の元年です。この離陸期で目指す「利益・費用のシェアリングルールの確立」等の実現には、企業や業界の壁を越えたオープンな協働が不可欠です。
PIMMを用いて自社の現在地を客観的に把握し、次なるステップへの道筋を企業間で共有し合うことで、企業単独では成し得ない「持続可能な物流エコシステム」の形成が加速します。
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フィジカルインターネット成熟度モデル(PIMM)

